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いま 41 冊の本があります。気になる背表紙から、どうぞ。
気分・棚から探し直す
歌詞の言葉から
相槌寄り道青信号寄り道足跡と地図寄り道いびつ寄り道引力寄り道丑三つ時寄り道宇宙寄り道缶コーヒー寄り道軌道寄り道靴紐寄り道光年寄り道質量寄り道スクールと「暇」寄り道スニーカー寄り道星座の境界線寄り道チョークと白亜紀寄り道月の満ち欠け寄り道ティッシュ寄り道電池寄り道透明人間寄り道隣にいる人と坂寄り道どしゃぶり寄り道泣くこと寄り道名前のある星寄り道肉まん寄り道ネオン寄り道箱舟寄り道ハプニング寄り道ホーム寄り道前髪寄り道まばたき寄り道道草寄り道無重力寄り道流星群寄り道六畳半寄り道急がば回れ寄り道一番星寄り道今をつかめ寄り道エンドレス・サマー寄り道生真面目寄り道ごめん寄り道さようなら寄り道深呼吸寄り道すれ違い寄り道ただいま寄り道ため息寄り道流れ星寄り道NURBS寄り道ノイズ寄り道バイブス寄り道ヒーロー寄り道正夢寄り道無からは何も生まれない寄り道無茶寄り道物差し寄り道わがまま寄り道アクセント寄り道葦寄り道アスペン寄り道イソギンチャク寄り道いちばん早い日の入り寄り道埋み火寄り道海を越えて寄り道おばあちゃん仮説寄り道温泉寄り道陽炎寄り道花崗岩寄り道傘寄り道風の口笛寄り道火曜日寄り道川底の音寄り道救急車寄り道霧寄り道クマムシ寄り道雲寄り道クモの糸寄り道氷の音寄り道コオロギ寄り道こだま寄り道コマドリ寄り道午前3時寄り道午前0時寄り道ごちそうさま寄り道最初の一羽寄り道3秒寄り道潮のにおい寄り道霜寄り道手術寄り道正午寄り道白い華寄り道シンデレラ寄り道時差寄り道10フィート寄り道重力寄り道スズメ寄り道スネア寄り道タクシー寄り道タンポポ寄り道地球照寄り道地球の熱寄り道地軸の傾き寄り道露寄り道冬至寄り道匂いの記憶寄り道2月寄り道喉を鳴らす寄り道半マイル寄り道パスポート寄り道東へ寄り道火の三角形寄り道ビロード寄り道フジツボ寄り道ふるえて寄り道ほこり寄り道三日月寄り道幹の皮寄り道水の中の音寄り道霧笛寄り道ヤドカリ寄り道夜明け寄り道夜明けのコーラス寄り道ルーペ寄り道6時間寄り道綿毛寄り道藍寄り道在処寄り道いただきます寄り道ガラスの靴寄り道国境寄り道15度寄り道鉄寄り道儚い寄り道パズル寄り道パン寄り道ひとめぐり寄り道星屑寄り道燃え尽き寄り道
41 冊(3 / 3 ページ)
この一覧の本の言葉から、寄り道
- 相槌「相槌」は、もとは鍛冶で二人の職人が交互に槌を打ち合わせること『自転遅れの朝』の歌詞から
- 青信号緑に見える信号も、法令の上では「青色の灯火」『交差点の無重力』の歌詞から
- 足跡と地図伊能忠敬は55歳で測量を始め、全国を歩いた距離は約4万キロといわれる『はみ出したチョークの軌道』の歌詞から
- いびつ「いびつ」は、楕円形の器「飯櫃(いいびつ)」が変化した言葉『前髪と三日月』の歌詞から
- 引力「引力」という言葉は、江戸時代の蘭学者・志筑忠雄の訳書の中で造られたとされる『未送信の引力』の歌詞から
- 丑三つ時「丑三つ時」は、今の午前2時から2時半ごろのこと『未送信の引力』の歌詞から
- 宇宙「宇」は空間の広がり、「宙」は時間の広がりを表す字『六畳半の宇宙論』の歌詞から
- 缶コーヒーUCC は、1969年のミルク入り缶コーヒーを世界初としている『深夜のコンビニと流星群』の歌詞から
- 軌道惑星の軌道は円ではなく、引き伸ばされた楕円『はみ出したチョークの軌道』の歌詞から
- 靴紐靴紐がほどけるのは、足が地面を打つ衝撃と、紐の端が振られる動きが重なるから『自転遅れの朝』の歌詞から
- 光年「光年」は時間の単位ではなく距離の単位で、1光年は約9兆4600億キロメートル『未送信の引力』の歌詞から
- 質量月に行くと重さは約6分の1になるが、質量は変わらない『隣の席の質量』の歌詞から
- スクールと「暇」学校の school の語源は、ギリシャ語で「暇」を意味する scholē『はみ出したチョークの軌道』の歌詞から
- スニーカーsneaker には、「こっそり動く人」という意味もある『通り雨とスニーカー』の歌詞から
- 星座の境界線88の星座には、1930年に公表された「境界線」がある『名前のない星たち』の歌詞から
- チョークと白亜紀恐竜の時代の「白亜紀」の「白亜」は、チョークのこと『はみ出したチョークの軌道』の歌詞から
- 月の満ち欠け月はいつも半分が太陽に照らされていて、見える部分だけが変わる『前髪と三日月』の歌詞から
- ティッシュティッシュのクリネックスは、はじめ化粧落とし用に売り出された『隣の席の質量』の歌詞から
- 電池1800年、ボルタは亜鉛と銅の円板を重ねて、最初の電池を作った『未送信の引力』の歌詞から
- 透明人間ウェルズの小説『透明人間』の男は、雪が積もると姿が現れてしまう『交差点の無重力』の歌詞から
- 隣にいる人と坂友人と一緒にいる人は、同じ坂をゆるやかに見積もったという実験がある『隣の席の質量』の歌詞から
- どしゃぶり気象庁の表では、「どしゃ降り」は1時間に20〜30ミリの雨のイメージ『通り雨とスニーカー』の歌詞から
- 泣くこと泣いて気分が楽になるかどうかには、誰かに慰められたかどうかが大きく関わるとされる『隣の席の質量』の歌詞から
- 名前のある星国際天文学連合が固有の名前を整理している星は、数百ほどしかない『名前のない星たち』の歌詞から
- 肉まん中村屋は1927年に、中華まんを「天下一品支那饅頭」の名で売り出した『深夜のコンビニと流星群』の歌詞から
- ネオンネオンの名前は、ギリシャ語の「新しい」から『深夜のコンビニと流星群』の歌詞から
- 箱舟ノアの箱舟の ark は、ラテン語の「箱」から『六畳半の宇宙論』の歌詞から
- ハプニングhappening(ハプニング)と happy(幸せ)は、どちらも「運」を意味する hap から『通り雨とスニーカー』の歌詞から
- ホーム駅の「ホーム」は「プラットホーム」のことで、もとの意味は「平らな形」『自転遅れの朝』の歌詞から
- 前髪「前髪」は、元服前の若者を指す言葉でもあった『前髪と三日月』の歌詞から
- まばたき「またたく」「まばたく」は、「目(ま)を叩く」から来た言葉『名前のない星たち』の歌詞から
- 道草「道草を食う」は、馬が道ばたの草を食べて進みが遅くなることから『通り雨とスニーカー』の歌詞から
- 無重力宇宙ステーションの高さでも、重力は地上の約90%ある『交差点の無重力』の歌詞から
- 流星群流星群のもとは、彗星が放出した塵がつくる細長い帯『深夜のコンビニと流星群』の歌詞から
- 六畳半畳の大きさは地域で違い、京間と江戸間では長い辺が約15センチ違う『六畳半の宇宙論』の歌詞から
- 急がば回れ「急がば回れ」は、琵琶湖を舟で渡るより、遠くても橋を回る道のほうが確か、という昔の歌から広まったことわざ『すれ違いの両想い』の歌詞から
- 一番星一番星は、夕方の空に最初に輝きだす星のこと『ZOLL』の歌詞から
- 今をつかめ「その日をつかめ(carpe diem)」は、古代ローマの詩人ホラティウスの詩の最後の一行『Endless Summer』の歌詞から
- エンドレス・サマー『The Endless Summer』は1966年のサーフィンの記録映画の題で、アメリカ議会図書館の国立フィルム登録簿に選ばれている『Endless Summer』の歌詞から
- 生真面目「生真面目」の「生(き)」は、純粋でまじりけがないことを表す接頭語で、「生娘」「生一本」の「生」と同じ『ZOLL』の歌詞から
- ごめん「ごめん」は、許しを意味する「免」に、敬う「御」がついた「御免」から『すれ違いの両想い』の歌詞から
- さようなら「さようなら」は、「それならば(これで別れましょう)」という意味の言葉から生まれた別れのあいさつ『innocent NURBS』の歌詞から
- 深呼吸1分間に10回より少ない、ゆっくりした呼吸を調べた研究をまとめると、くつろぎや不安の軽さと結びつく結果が多かった『HERO』の歌詞から
- すれ違い「すれ違い」の最初の意味は、触れ合うほど近くを、反対の向きに通り過ぎること『すれ違いの両想い』の歌詞から
- ただいま「ただいま」は、「ただいま帰りました」を略した、帰ってきたときのあいさつ『innocent NURBS』の歌詞から
- ため息人は1時間に何回か、ふつうより深いため息を自然についていて、しぼんだ肺の小さな袋をふくらませ直していると考えられている『ZOLL』の歌詞から
- 流れ星流れ星は星ではなく、宇宙を漂う小さな岩が大気に飛び込み、熱で燃えて光ったもの『innocent NURBS』の歌詞から
- NURBSNURBS(ナーブス)は、コンピューターでなめらかな曲線や曲面を描くための式の名前で、円もぴったり表せる『innocent NURBS』の歌詞から
- ノイズ英語の noise(騒がしい音)は、ラテン語の nausea(船酔い)から来たという説がある『super sonic』の歌詞から
- バイブス「その場の空気・気分」を表す vibes は、1960年代に vibration(振動)を縮めて生まれた言い方『HERO』の歌詞から
- ヒーローhero は、古代ギリシャ語の hērōs にさかのぼる言葉で、もとは神の血を引く伝説の人物を指した『HERO』の歌詞から
- 正夢正夢は、事実と一致する夢、将来それが現実になる夢のことで、反対は「逆夢(さかゆめ)」『ZOLL』の歌詞から
- 無からは何も生まれない「無からは何も生まれない」は、古代ローマの詩人ルクレティウスの詩『物の本質について』にも出てくる考え『super sonic』の歌詞から
- 無茶英語の reckless(無茶な)は、「気にかける」を表す古い言葉 reck に、「〜がない」の -less がついたもの『super sonic』の歌詞から
- 物差し物差しは、もとは長さを測る道具の名前で、「評価の基準」という意味はそこから転じたもの『super sonic』の歌詞から
- わがまま「わがまま」は「わ(自分)が まま(思いどおり)」で、もとは自分の思いどおりになることを言った『Endless Summer』の歌詞から
- アクセント英語の accent のもとをたどると、ラテン語の「歌(cantus)」に行き着く『Steam Has No Accent』の歌詞から
- 葦「人間は考える葦である」は、パスカルの死後にまとめられた『パンセ』の一節『Ear to the Ice』の歌詞から
- アスペンアメリカ・ユタ州には、約4万7000本の幹がひとつの根でつながったアスペンの森がある『One Root Under the Hill』の歌詞から
- イソギンチャク引き潮で水の外に出たイソギンチャクは、触手をしまいこんで、体が乾かないようにしている『What the Tide Left Showing』の歌詞から
- いちばん早い日の入り日の入りがいちばん早い日は、冬至ではなく、冬至の2週間ほど前にある『Noon at the Bottom of the Year』の歌詞から
- 埋み火火を絶やさないように、炉や火鉢の灰にうずめておく炭火を「埋み火」と呼ぶ。冬の季語『Still Red Underneath』の歌詞から
- 海を越えてサハラ砂漠の砂ぼこりは、風に乗って大西洋を越え、アマゾンの森まで届いている『The Wind Has Somewhere to Be』の歌詞から
- おばあちゃん仮説人が子育てを終えたあとも長く生きるのは、おばあちゃんが孫を支えてきたからだ、という仮説がある『The River Has a Floor』の歌詞から
- 温泉日本の温泉法では、湧き出たときに25度以上あれば、決められた成分が無くても「温泉」になる『Steam Has No Accent』の歌詞から
- 陽炎陽炎は、温められた空気と冷たい空気がまざって、光が不規則に曲がるために起こる。俳句では春の季語『The Valley Kept My Name』の歌詞から
- 花崗岩花崗岩は「御影石(みかげいし)」とも呼ばれる。神戸の御影でとれた石材の名前が広まったもの『The Valley Kept My Name』の歌詞から
- 傘英語の umbrella は、ラテン語の「影(umbra)」から生まれた言葉『Rain Plays the Whole Street』の歌詞から
- 風の口笛電線が風で鳴る音の高さは、風の速さと線の太さで決まることが、1878年に確かめられた『The Wind Has Somewhere to Be』の歌詞から
- 火曜日英語の Tuesday も日本語の火曜日も、もとは同じ「火星(マルス)の日」『One More Step』の歌詞から
- 川底の音川底で小石がぶつかり合う音を水中マイクで録って、川の底の動きを調べる方法がある『The River Has a Floor』の歌詞から
- 救急車英語の ambulance は、フランス語の「歩く病院」から生まれた言葉『Lighter Than It Looks』の歌詞から
- 霧気象の言葉では、見通しが1キロメートルに届かないときが「霧」、1キロメートル以上10キロメートル未満なら「もや」『Ten Feet of Fog』の歌詞から
- クマムシコケの中にも暮らすクマムシは、乾くと体を縮めて眠ったようになり、水が戻ると、また動きだす『Wilderness the Size of a Coin』の歌詞から
- 雲地球に届く太陽の光の約29%は、おもに雲にはね返されて宇宙へ戻っていく『Lit from Down Here』の歌詞から
- クモの糸濡れたクモの糸には小さな結び目ができ、まわりの水滴をそこへ集める『Dew on Everything』の歌詞から
- 氷の音凍った湖の氷は、気温が変わるたびに伸び縮みして、ひびの音や、太鼓の皮のように震える音を立てる『Ear to the Ice』の歌詞から
- コオロギコオロギの鳴く速さは気温で決まる、と19世紀の科学誌に報告されている『Crickets on the Night Shift』の歌詞から
- こだま山で声が返ってくるのを、昔の人は、木や山に宿るものが応えていると考えて「木霊(こだま)」と呼んだ『The Valley Kept My Name』の歌詞から
- コマドリアメリカの robin(ロビン)は、胸の色がヨーロッパのロビンに似ていたので、入植者が同じ名前で呼んだ鳥『The Birds Are Passing It On』の歌詞から
- 午前3時昔のヨーロッパでは、夜中に一度起きて過ごす「ふたつの眠り」がふつうだった、という説がある『Dew on Everything』の歌詞から
- 午前0時ペローの『サンドリヨン』で、1回目の舞踏会のシンデレラは、0時の15分前に帰っている『魔法が解けたシンデレラ』の歌詞から
- ごちそうさま「ごちそう」の「馳走」は、もとは馬を走らせて「走り回る」ことだった『「いただきます」の祈り』の歌詞から
- 最初の一羽夜明けにどの鳥から歌いはじめるかは、目の大きさと関わっていて、目の大きい鳥ほど暗いうちから歌う『The Birds Are Passing It On』の歌詞から
- 3秒叫んでから3秒で返ってくる声は、500メートルほど先の岩に当たって戻ってきた声『The Valley Kept My Name』の歌詞から
- 潮のにおい海辺の「潮のにおい」のもとのひとつは、海の微生物がつくる硫黄のガス『The Wind Has Somewhere to Be』の歌詞から
- 霜気象の言葉では、葉の一部にしか見えない霜は「弱い霜」、地面が一面に白く見える霜は「強い霜」『Ear to the Ice』の歌詞から
- 手術英語の surgery は、ギリシャ語の「手のわざ」から生まれた言葉『Lighter Than It Looks』の歌詞から
- 正午英語の noon は、もとは「9時間目」、つまり午後3時ごろを指す言葉だった『Noon at the Bottom of the Year』の歌詞から
- 白い華雪は昔から花にたとえられ、結晶の形から「六花(りっか)」とも呼ばれる『Fragile』の歌詞から
- シンデレラシンデレラの物語の題には、イタリア語の「灰(cenere)」が受け継がれている『魔法が解けたシンデレラ』の歌詞から
- 時差世界の時差のもとになる経度0度の線は、1884年の国際会議でグリニッジに決まった『Fifteen Degrees Up』の歌詞から
- 10フィート1フィートはちょうど0.3048メートル。10フィートは、3メートルと少し『Ten Feet of Fog』の歌詞から
- 重力地球の重力を振り切るのに必要な速さは、秒速およそ11キロメートル『Fly Beyond』の歌詞から
- スズメ北アメリカのイエスズメは、1851年にイギリスからニューヨークのブルックリンへ運ばれた鳥がはじまり『The Birds Are Passing It On』の歌詞から
- スネアスネアドラムの名前は、裏側に張られた「弦(スネア)」から来ている『Rain Plays the Whole Street』の歌詞から
- タクシー英語の cab(タクシー)は、「跳ねる」という言葉から名づけられた馬車 cabriolet を縮めたもの『Crickets on the Night Shift』の歌詞から
- タンポポ英語の dandelion は、フランス語の「ライオンの歯(dent de lion)」から生まれた言葉『Lighter Than It Looks』の歌詞から
- 地球照三日月の暗い部分がうっすら見えるのは、地球ではね返った太陽の光が届いているから『Lit from Down Here』の歌詞から
- 地球の熱地球の内側から出ていく熱のおよそ半分は、地中の放射性の物質から生まれている『Steam Has No Accent』の歌詞から
- 地軸の傾き北半球が冬の1月、地球は一年でいちばん太陽に近いところを通っている『Noon at the Bottom of the Year』の歌詞から
- 露露は空から降る雨とは違い、夜に冷えた草や物の表面に、空気の中の水分が結んだもの『Dew on Everything』の歌詞から
- 冬至英語の solstice は、ラテン語で「太陽が立ち止まる」という意味の言葉から生まれた『Noon at the Bottom of the Year』の歌詞から
- 匂いの記憶匂いで思い出す記憶は、言葉で思い出す記憶より、子どものころ(6〜10歳ごろ)のものが多いという研究がある『Still Red Underneath』の歌詞から
- 2月英語の February は、ラテン語の「清めの月」から生まれた言葉『Steam Has No Accent』の歌詞から
- 喉を鳴らす猫が喉を鳴らす低い音は、脳からの合図がなくても喉だけで出せることが実験で示された『Crickets on the Night Shift』の歌詞から
- 半マイル1マイルはちょうど1609.344メートル。半マイルは、およそ800メートル『Ear to the Ice』の歌詞から
- パスポート英語の passport は、フランス語の「通る(passer)」と「港(port)」を合わせた言葉『Waving at the Space Station』の歌詞から
- 東へ日本のあたりの大まかな天気は、偏西風の影響で西から東へ移っていくことが多い『Rain Plays the Whole Street』の歌詞から
- 火の三角形ものが燃えるには「燃えるもの」「酸素」「熱」の三つがそろう必要がある。これを「火の三角形」と呼ぶ『Still Red Underneath』の歌詞から
- ビロードビロードは、ポルトガル語の veludo に由来する言葉。16世紀にポルトガル船が日本へ運んできた『Wilderness the Size of a Coin』の歌詞から
- フジツボダーウィンは『種の起源』の前に、8年をかけてフジツボの仲間を調べた『What the Tide Left Showing』の歌詞から
- ふるえてアスペンの葉は、平たい葉の柄のおかげで、ほんのわずかな風でも震える『One Root Under the Hill』の歌詞から
- ほこり家のほこりの半分以上は、外から運ばれてきたもの、という見積もりがある『Stardust on the Windowsill』の歌詞から
- 三日月英語の crescent(三日月)は、ラテン語の「育つ(crescere)」から来ている『Lit from Down Here』の歌詞から
- 幹の皮アスペンの白っぽい幹の皮のすぐ下には、光合成をする緑の層がある『One Root Under the Hill』の歌詞から
- 水の中の音音は、空気の中よりも水の中のほうが、ずっと速く伝わる『The River Has a Floor』の歌詞から
- 霧笛蒸気で鳴らす霧笛は、1850年代にいまのカナダのセントジョンで考え出され、1859年に世界で初めて島に据えられた『Ten Feet of Fog』の歌詞から
- ヤドカリ空いた貝殻を見つけたヤドカリは、大きい順に一列に並び、順番に殻を引っ越していくことがある『What the Tide Left Showing』の歌詞から
- 夜明け夜明けまでの薄明は、太陽が地平線の下18度・12度・6度に来るときで3つに分けられている『One More Step』の歌詞から
- 夜明けのコーラス5月の最初の日曜日は「国際夜明けのコーラスの日」。世界の各地で、夜明けの鳥の声を聴く集まりがひらかれる『The Birds Are Passing It On』の歌詞から
- ルーペ時計職人や宝石職人の拡大鏡 loupe は、フランス語から来た言葉『Wilderness the Size of a Coin』の歌詞から
- 6時間満潮から干潮までは、およそ6時間12分半。潮の時刻は、毎日少しずつ遅れていく『What the Tide Left Showing』の歌詞から
- 綿毛タンポポの綿毛の上には、毛から離れて浮かぶ、輪のような空気のうずができている『Lighter Than It Looks』の歌詞から
- 藍虹を七色に分けたのはニュートン。藍(インディゴ)もそのひとつに数えられた『Fifteen Degrees Up』の歌詞から
- 在処「ありか」の「か」は、「場所」を表す言葉『One More Step』の歌詞から
- いただきます「いただく」は、もともと「頭の上にのせる」という意味だった『「いただきます」の祈り』の歌詞から
- ガラスの靴ガラスの靴は、毛皮の靴の聞き違いだという説がある『魔法が解けたシンデレラ』の歌詞から
- 国境宇宙から地球を見た人の多くが、「国境が見えない」と語っている『Waving at the Space Station』の歌詞から
- 15度頭を15度うつむけると、首にかかる重さは約12kgになるという試算がある『Fifteen Degrees Up』の歌詞から
- 鉄体の中の鉄の多くは、遠い昔の超新星の中でつくられた『Stardust on the Windowsill』の歌詞から
- 儚い「はかない」の「はか」は、「はかどる」の「はか」と同じ言葉『Fragile』の歌詞から
- パズル最初のジグソーパズルは、地図を国境で切り分けた教材だったとされる『Fragile』の歌詞から
- パン英語の「仲間(companion)」は、「パンを共にする人」から生まれた『「いただきます」の祈り』の歌詞から
- ひとめぐり宇宙ステーションは、一日に16回、朝と夜を迎えている『Waving at the Space Station』の歌詞から
- 星屑街の屋根に積もったちりの中から、宇宙から降ってきた粒が見つかっている『Stardust on the Windowsill』の歌詞から
- 燃え尽き「燃え尽き(バーンアウト)」という言い方は、1974年の論文から広まった『Fly Beyond』の歌詞から

