YAMADARIUM

入口本棚「追われる毎日」に重なる本

気分

「追われる毎日」に重なる本

その気持ちに重なる本を、近い順に並べています。

気分・棚から探し直す

6 冊

  1. Fifteen Degrees UpFifteen Degrees Up最後に空を見上げたのは、いつですか。スマホの光ばかり見ていた帰り道に、顎をほんの15度上げる。それだけの歌です。
  2. Dew on EverythingDew on Everything何もできなかった夜は、本当に無駄でしたか。眠れない午前3時、外に出ると、庭じゅうに露が降りていた。そんな歌です。
  3. Rain Plays the Whole StreetRain Plays the Whole Streetずぶ濡れの帰り道は、ただの災難ですか。バスに乗り遅れたずぶ濡れの帰り道で、雨が通りじゅうを鳴らすバンドに変わる。そんな歌です。
  4. Crickets on the Night ShiftCrickets on the Night Shift静かな夜は、本当に空っぽですか。テレビを消した夜の部屋で、生け垣の下から聞こえてくる虫の声に気づく。そんな歌です。
  5. Stardust on the WindowsillStardust on the Windowsill新しくならなきゃ、と思っていませんか。今日は、掃除をしなかった。そんな夜の窓辺から始まる歌です。
  6. Waving at the Space StationWaving at the Space Stationその悩み、宇宙からも見えますか。9時4分、スリッパのまま屋上へ。宇宙ステーションに手を振る、ただそれだけの夜の歌です。

この一覧の本の言葉から、寄り道