言葉の寄り道 ・ 語源・本来の意味
傘
かさkasa
英語の umbrella は、ラテン語の「影(umbra)」から生まれた言葉
言葉の寄り道 ・ 語源・本来の意味
かさkasa
英語の umbrella は、ラテン語の「影(umbra)」から生まれた言葉
一
英語の umbrella は、1600年ごろにイタリア語の ombrella から入った言葉です。
さかのぼると、ラテン語の umbella(小さな日よけ)にたどり着き、その元は「影・日陰」を意味する umbra です。
もとは日ざしをさえぎる道具の名前で、雨をよける意味が中心になったのは、そのあとのことでした。
二
日をよける道具が、雨の日の道具になったように。
同じものでも、使い方しだいで、ドラムにだってなります。
三
寄り道はここまで。言葉が歌の中でどう使われているか、本をひらいて読んでみてください。
『Rain Plays the Whole Street』Yamadarium
my umbrella's on the drum,(傘はドラム担当)rain plays the whole street, here we come!(雨が通りを まるごと鳴らす さあ行くよ!)
『Rain Plays the Whole Street』の、ほかの言葉の寄り道