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入口言葉の寄り道足跡と地図

『はみ出したチョークの軌道』の歌詞の、この言葉から きみの足跡あしあとが地図になるんだ

言葉の寄り道 ・ 歌詞の解剖

足跡と地図

あしあととちずashiato-to-chizu

伊能忠敬は55歳で測量を始め、全国を歩いた距離は約4万キロといわれる

一

由来

寛政12年閏4月19日(1800年6月11日)、伊能忠敬は55歳で第1次測量に出発しました。

測量は71歳まで10回にわたり、香取市の資料によると、歩いた距離は地球一周とほぼ同じ約4万キロメートルでした。

測量の成果をまとめた「大日本沿海輿地全図」は、忠敬の死後、1821年に完成しました。

二

いまのあなたへ

地図は、誰かが歩いた跡からできています。

遅く歩き始めても、足あとはちゃんと残ります。

三

この言葉が出てくる歌

寄り道はここまで。言葉が歌の中でどう使われているか、本をひらいて読んでみてください。

『はみ出したチョークの軌道』秋野唄(AKINO Uta)

綺麗なレールなんて踏み外せきみの足跡が地図になるんだ

本をひらいて、この行から読む

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