言葉の寄り道 ・ 歌詞の解剖
夜明けのコーラス
よあけのこーらすyoake-no-koorasu
5月の最初の日曜日は「国際夜明けのコーラスの日」。世界の各地で、夜明けの鳥の声を聴く集まりがひらかれる
言葉の寄り道 ・ 歌詞の解剖
よあけのこーらすyoake-no-koorasu
5月の最初の日曜日は「国際夜明けのコーラスの日」。世界の各地で、夜明けの鳥の声を聴く集まりがひらかれる
一
「国際夜明けのコーラスの日(International Dawn Chorus Day)」は、イギリスのバーミンガムで始まりました。
自然保護の活動家クリス・ベインズが、誕生日に友人や家族を誘い、モーズリー・ボグという湿地で、生きものが目を覚ます音を聴いたのがきっかけです。
いまは毎年5月の最初の日曜日に、世界の各地で何百もの集まりがひらかれています。始まった年は、この活動を広めた野生生物の保護団体の説明では1987年で、1984年とする説明もあります。
諸説あり
二
夜明けは、東から順に、世界を巡っていきます。
今朝の鳥の声を聴いた人は、どこかで同じ朝を迎えた誰かと、つながっています。
三
寄り道はここまで。言葉が歌の中でどう使われているか、本をひらいて読んでみてください。
『The Birds Are Passing It On』Yamadarium
round again, round again, round again(また巡る また巡る また巡る)
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