言葉の寄り道 ・ 歌詞の解剖
パズル
ぱずるpazuru
最初のジグソーパズルは、地図を国境で切り分けた教材だったとされる
言葉の寄り道 ・ 歌詞の解剖
ぱずるpazuru
最初のジグソーパズルは、地図を国境で切り分けた教材だったとされる
一
1766年、イギリスの地図の彫版師ジョン・スピルズベリーは、木の板に貼ったヨーロッパの地図を国境に沿って切り分け、地理を学ぶための教材にしました。これが最初のジグソーパズルとされています。
当時は「ディセクション(切り分けたもの)」と呼ばれ、「ジグソーパズル」という呼び名が記録に現れるのは1906年です。これより前に似たものを作った人がいた、という説もあります。
諸説あり
二
切り分けられたピースは、壊れたのではなく、もう一度つなぐためにありました。
ばらばらに見える日々も、たぶん同じです。
三
寄り道はここまで。言葉が歌の中でどう響くか、聴いてみてください。
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