言葉の寄り道 ・ 語源・本来の意味
パン
ぱんpan
英語の「仲間(companion)」は、「パンを共にする人」から生まれた
言葉の寄り道 ・ 語源・本来の意味
ぱんpan
英語の「仲間(companion)」は、「パンを共にする人」から生まれた
一
英語の「companion(仲間・連れ)」は、後期ラテン語の「companio」から来ています。ラテン語の「com(共に)」と「panis(パン)」を合わせた言葉で、文字どおりには「パン仲間」「食事を共にする人」という意味です。
この言葉が最初に見えるのは6世紀ごろのフランク人の法典で、もとはゲルマン語の言い方を訳したものだと考えられています。
二
仲間になってからパンを分けるのではなく、パンを分けた人が仲間と呼ばれた。
順番は、案外そちらなのかもしれません。
三
寄り道はここまで。言葉が歌の中でどう響くか、聴いてみてください。
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