言葉の寄り道 ・ 歌詞の解剖
流れ星
ながれぼしnagareboshi
流れ星は星ではなく、宇宙を漂う小さな岩が大気に飛び込み、熱で燃えて光ったもの
言葉の寄り道 ・ 歌詞の解剖
ながれぼしnagareboshi
流れ星は星ではなく、宇宙を漂う小さな岩が大気に飛び込み、熱で燃えて光ったもの
一
宇宙を漂う小さな岩のかけらは「流星物質(メテオロイド)」と呼ばれます。
それが猛スピードで地球の大気に飛び込み、熱で燃え尽きるときの光が流星(メテオ)、いわゆる流れ星です。
燃え尽きずに地上まで届いたものは、隕石(メテオライト)と呼ばれます。
二
流れ星は、燃えているあいだだけ光って見えます。
光っていた時間が短くても、見上げた人の目には、ちゃんと残ります。
三
寄り道はここまで。言葉が歌の中でどう使われているか、本をひらいて読んでみてください。
『innocent NURBS』Noise Margin
Like a blazing shooting star(燃え上がる流れ星のように)Our paths will never cross again(もう僕らの道は二度と交わらないよ)
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