YAMADARIUM

入口言葉の寄り道15度

『Fifteen Degrees Up』の歌詞の、この言葉から Fifteen degrees up, fifteen degrees up,

言葉の寄り道 ・ 歌詞の解剖

15度

じゅうごどjuugo-do

頭を15度うつむけると、首にかかる重さは約12kgになるという試算がある

一

由来

2014年、アメリカの脊椎外科医ケネス・ハンスラジは、首の骨のコンピューターモデルで、頭を前に傾けたときに首にかかる力を計算しました。

その試算では、15度で約12kg(27ポンド)、30度で約18kg、45度で約22kg、60度で約27kg。スマホをのぞきこむ姿勢の重さを示した数字として広く紹介されました。

ただし、これは模型による計算で、人の体で直接測ったものではありません。うつむく姿勢と首の痛みの関係も、まだはっきりとは確かめられていません。

二

いまのあなたへ

重さは、下ろそうと決めなくても、角度を少し変えるだけで軽くなることがあります。

今日の帰り道、信号待ちのあいだだけでも。

三

この言葉が出てくる歌

寄り道はここまで。言葉が歌の中でどう響くか、聴いてみてください。

『Fifteen Degrees Up』Yamadarium

Fifteen degrees up, fifteen degrees up,(15度だけ上へ 15度だけ上へ)the sky's been saving my seat,(空はずっと 席をあけて待ってた)
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