YAMADARIUM

入口言葉の寄り道電池

『未送信の引力』の歌詞の、この言葉から 暗い部屋の中 減っていく電池

言葉の寄り道 ・ 歌詞の解剖

電池

でんちdenchi

1800年、ボルタは亜鉛と銅の円板を重ねて、最初の電池を作った

一

由来

1800年、イタリアのアレッサンドロ・ボルタは、亜鉛と銅の円板を、塩水や酢で湿らせた厚紙や革をはさんで積み重ねました。

この「ボルタの電堆」は、最初の電池とされています。回路に、続けて電気を流せるようになった発明でした。

二

いまのあなたへ

電池の始まりは、違う2つの金属を重ねたことでした。

違う2人のあいだにも、流れるものがあるのかもしれません。

三

この言葉が出てくる歌

寄り道はここまで。言葉が歌の中でどう使われているか、本をひらいて読んでみてください。

『未送信の引力』秋野唄(AKINO Uta)

暗い部屋の中 減っていく電池白黒のアイコン見つめたまま繋がらなくても確かにそこにあるんだ

本をひらいて、この行から読む

『未送信の引力』の、ほかの言葉の寄り道

ほかの歌詞の言葉から、寄り道する