YAMADARIUM

入口言葉の寄り道道草

『通り雨とスニーカー』の歌詞の、この言葉から 道草食って 帰ればいいさ

言葉の寄り道 ・ 言い回し

道草

みちくさmichikusa

「道草を食う」は、馬が道ばたの草を食べて進みが遅くなることから

一

由来

「道草を食う」は、目的地へ向かう途中で、ほかのことに時間を使うことです。

辞書には、馬が道ばたの草を食って進行が遅くなることから、とあります。

二

いまのあなたへ

馬にとって、道ばたの草はただのごちそうです。

遅れた分だけ、おいしいものを見つけたのかもしれません。

三

この言葉が出てくる歌

寄り道はここまで。言葉が歌の中でどう使われているか、本をひらいて読んでみてください。

『通り雨とスニーカー』秋野唄(AKINO Uta)

ずぶ濡れになれば もう怖くない道草食って 帰ればいいさ

本をひらいて、この行から読む

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