言葉の寄り道 ・ 歌詞の解剖
どしゃぶり
どしゃぶりdoshaburi
気象庁の表では、「どしゃ降り」は1時間に20〜30ミリの雨のイメージ
言葉の寄り道 ・ 歌詞の解剖
どしゃぶりdoshaburi
気象庁の表では、「どしゃ降り」は1時間に20〜30ミリの雨のイメージ
一
気象庁の「雨の強さと降り方」の表では、1時間の雨量が20ミリ以上30ミリ未満の雨は「強い雨」で、人の受けるイメージは「どしゃ降り」とされています。
傘をさしていてもぬれる強さです。
30ミリ以上50ミリ未満は「激しい雨」で、「バケツをひっくり返したように降る」と書かれています。
二
どしゃぶりには、傘をさしてもぬれる、という基準がありました。
どうせぬれるなら、走ってもいいのかもしれません。
三
寄り道はここまで。言葉が歌の中でどう使われているか、本をひらいて読んでみてください。
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