言葉の寄り道 ・ 語源・本来の意味
藍
あいai
虹を七色に分けたのはニュートン。藍(インディゴ)もそのひとつに数えられた
言葉の寄り道 ・ 語源・本来の意味
あいai
虹を七色に分けたのはニュートン。藍(インディゴ)もそのひとつに数えられた
一
ニュートンは、プリズムで分けた光の帯を七つの色に分け、そのひとつに「インディゴ(藍)」を数えました。七つにしたのは、音楽の音階の7つの音と同じ比率で色が並ぶと考えたからだとされています。
この音階との結びつけは、のちに否定されました。また、藍を青や紫と見分けられる独立した色とみるかどうかには、いまも見方が分かれています。
諸説あり
出典
二
空の色の分け方を決めたのは、空ではなく人のほうでした。
今日の夕方の空が何色に見えたかは、あなたが決めていい。
三
寄り道はここまで。言葉が歌の中でどう響くか、聴いてみてください。
『Fifteen Degrees Up』Yamadarium
peach melting into indigo,(桃色が藍に溶けていく)it's been there the whole time, you know(ずっとそこにあったんだね)
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