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入口言葉の寄り道まばたき

『名前のない星たち』の歌詞の、この言葉から 宇宙の広さから見れば まばたきみたいなものさ

言葉の寄り道 ・ 語源・本来の意味

まばたき

まばたきmabataki

「またたく」「まばたく」は、「目(ま)を叩く」から来た言葉

一

由来

「瞬く」は、辞書では「目(ま)叩(たた)く」の意とされています。古くは「まだたく」とも言いました。

目を閉じたり開いたりする小さな動きを、「叩く」と言い表した言葉です。

二

いまのあなたへ

とても短い時間のたとえも、もとは体の小さな動きでした。

はみ出して悩んだ時間も、宇宙から見れば、ひと叩きなのかもしれません。

三

この言葉が出てくる歌

寄り道はここまで。言葉が歌の中でどう使われているか、本をひらいて読んでみてください。

『名前のない星たち』秋野唄(AKINO Uta)

その小さな枠を はみ出したとしても宇宙の広さから見れば まばたきみたいなものさ

本をひらいて、この行から読む

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