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入口言葉の寄り道月の満ち欠け

『前髪と三日月』の歌詞の、この言葉から 三日月は最初から丸いんだ

言葉の寄り道 ・ 歌詞の解剖

月の満ち欠け

つきのみちかけtsuki-no-michikake

月はいつも半分が太陽に照らされていて、見える部分だけが変わる

一

由来

NASA によると、月はいつも半分が太陽に照らされています。

月が地球のまわりを回るにつれて、照らされた半分のうち、地球から見える部分の量が変わります。これが満ち欠けです。

月の形そのものが変わっているわけでも、地球の影で欠けているわけでもありません。地球の影が月の見え方に関わるのは、月食のときだけです。

二

いまのあなたへ

細く見える月も、半分はずっと照らされています。

見えている分だけが、全部ではないのかもしれません。

三

この言葉が出てくる歌

寄り道はここまで。言葉が歌の中でどう使われているか、本をひらいて読んでみてください。

『前髪と三日月』秋野唄(AKINO Uta)

三日月は最初から丸いんだ光が当たってないだけだろ足りないんじゃなくて、隠れてるだけ

本をひらいて、この行から読む

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