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入口言葉の寄り道流星群

『深夜のコンビニと流星群』の歌詞の、この言葉から 流れる星なんて 探さなくたって

言葉の寄り道 ・ 歌詞の解剖

流星群

りゅうせいぐんryuuseigun

流星群のもとは、彗星が放出した塵がつくる細長い帯

一

由来

流れ星のもとは、ミリメートルからセンチメートルほどの塵です。

彗星から放出された塵は、彗星の前後で太陽を回りながら、チューブのように細長い「ダスト・トレイル」をつくります。

地球がこの帯に近づくと、流星群の活発な出現が期待されます。

二

いまのあなたへ

夜空を流れる光のもとは、誰かが通り過ぎたあとの小さな粒です。

通り過ぎた夜のかけらが、あとで光ることがあります。

三

この言葉が出てくる歌

寄り道はここまで。言葉が歌の中でどう使われているか、本をひらいて読んでみてください。

『深夜のコンビニと流星群』秋野唄(AKINO Uta)

流れる星なんて 探さなくたってきみと座り込む 深夜の駐車場半分こにした 安い肉まんの

本をひらいて、この行から読む

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