YAMADARIUM

入口言葉の寄り道丑三つ時

『未送信の引力』の歌詞の、この言葉から 時計の針は深夜二時半

言葉の寄り道 ・ 言い回し

丑三つ時

うしみつどきushimitsu-doki

「丑三つ時」は、今の午前2時から2時半ごろのこと

一

由来

昔の時刻では、丑の刻をさらに四つに分けました。その三つめが「丑三つ」で、辞書には、今の午前2時から2時半ごろ、とあります。午前3時から3時半ごろとする説もあります。

転じて、真夜中や深夜のことも指します。

諸説あり

二

いまのあなたへ

昔の人も、この時間に起きている夜には、名前をつけていました。

眠れない夜は、昔から誰かのそばにあったようです。

三

この言葉が出てくる歌

寄り道はここまで。言葉が歌の中でどう使われているか、本をひらいて読んでみてください。

『未送信の引力』秋野唄(AKINO Uta)

時計の針は深夜二時半手のひらの中で眠るきみを想像したら指が止まる

本をひらいて、この行から読む

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