言葉の寄り道 ・ 語源・本来の意味
火曜日
かようびkayoubi
英語の Tuesday も日本語の火曜日も、もとは同じ「火星(マルス)の日」
言葉の寄り道 ・ 語源・本来の意味
かようびkayoubi
英語の Tuesday も日本語の火曜日も、もとは同じ「火星(マルス)の日」
一
曜日の名前は、太陽・月と、火星・水星・木星・金星・土星の5つの星を合わせた「七曜」から来ています。日本では明治9年(1876年)から、役所で七曜の曜日が使われるようになりました。
英語の Sunday は太陽、Monday は月の日です。Tuesday は、ラテン語の「マルス(火星・戦いの神)の日」を、ゲルマンの戦いの神ティウに置きかえた名前です。
言葉はちがっても、火曜日と Tuesday は、同じ星の日なのです。
二
日曜、月曜、火曜と、毎日に星の名前がついています。
どの一日も、空の何かに見守られている日です。
三
寄り道はここまで。言葉が歌の中でどう響くか、聴いてみてください。
『One More Step』Noise Margin
Sunday… Monday… Tuesday…(日曜日… 月曜日… 火曜日…)Every sunrise paints dreams on my mind(朝日が昇るたび、僕の心に"夢"が描かれていく)
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