気分
「迷い」に重なる本
その気持ちに重なる本を、近い順に並べています。
気分・棚から探し直す
歌詞の言葉から
6 冊
The Wind Has Somewhere to BeThe Wind Has Somewhere to Be胸の重さは、ずっとそこに居座りますか。閉めていた窓を、今度は開けたままにしておく。それだけの歌です。
Fifteen Degrees UpFifteen Degrees Up最後に空を見上げたのは、いつですか。スマホの光ばかり見ていた帰り道に、顎をほんの15度上げる。それだけの歌です。
FragileFragile理由もなく泣く日は、弱い日ですか。「儚さは、終わりではなく種になる」
魔法が解けたシンデレラ魔法が解けたシンデレラ魔法が解けたら、もう終わりですか。泣きたい夜に聴いてほしい、ポップパンクの切ない恋愛ソング。シンデレラの物語に重ねて、大切な人への想いを歌います。
One More StepOne More Step逃げることは、悪いことですか。思い出し笑いできる一日を、今日つくろう。
Fly BeyondFly Beyond燃え尽きることは、負けですか。今、何かに挑戦しているすべての人へ。
この一覧の本の言葉から、寄り道
- 海を越えてサハラ砂漠の砂ぼこりは、風に乗って大西洋を越え、アマゾンの森まで届いている『The Wind Has Somewhere to Be』の歌詞から
- カウントダウンロケットの打ち上げ前のカウントダウンは、1929年のドイツの映画が始まりだと言われている『Fly Beyond』の歌詞から
- 風の口笛電線が風で鳴る音の高さは、風の速さと線の太さで決まることが、1878年に確かめられた『The Wind Has Somewhere to Be』の歌詞から
- 火曜日英語の Tuesday も日本語の火曜日も、もとは同じ「火星(マルス)の日」『One More Step』の歌詞から
- 午前0時ペローの『サンドリヨン』で、1回目の舞踏会のシンデレラは、0時の15分前に帰っている『魔法が解けたシンデレラ』の歌詞から
- 潮のにおい海辺の「潮のにおい」のもとのひとつは、海の微生物がつくる硫黄のガス『The Wind Has Somewhere to Be』の歌詞から
- 白い華雪は昔から花にたとえられ、結晶の形から「六花(りっか)」とも呼ばれる『Fragile』の歌詞から
- シンデレラシンデレラの名前は、フランス語の「灰(cendre)」から来ている『魔法が解けたシンデレラ』の歌詞から
- 時差世界の時差のもとになる経度0度の線は、1884年の国際会議でグリニッジに決まった『Fifteen Degrees Up』の歌詞から
- 重力地球の重力を振り切るのに必要な速さは、秒速およそ11キロメートル『Fly Beyond』の歌詞から
- 夜明け夜明けまでの薄明は、太陽が地平線の下18度・12度・6度に来るときで3つに分けられている『One More Step』の歌詞から
- 藍虹を七色に分けたのはニュートン。藍(インディゴ)もそのひとつに数えられた『Fifteen Degrees Up』の歌詞から
- 在処「ありか」の「か」は、「場所」を表す言葉『One More Step』の歌詞から
- ガラスの靴ガラスの靴は、毛皮の靴の聞き違いだという説がある『魔法が解けたシンデレラ』の歌詞から
- 15度頭を15度うつむけると、首にかかる重さは約12kgになるという試算がある『Fifteen Degrees Up』の歌詞から
- 儚い「はかない」の「はか」は、「はかどる」の「はか」と同じ言葉『Fragile』の歌詞から
- パズル最初のジグソーパズルは、地図を国境で切り分けた教材だったとされる『Fragile』の歌詞から
- 燃え尽き「燃え尽き(バーンアウト)」という言い方は、1974年の論文から広まった『Fly Beyond』の歌詞から
