言葉の寄り道 ・ 語源・本来の意味
ただいま
ただいまtadaima
「ただいま」は、「ただいま帰りました」を略した、帰ってきたときのあいさつ
言葉の寄り道 ・ 語源・本来の意味
ただいまtadaima
「ただいま」は、「ただいま帰りました」を略した、帰ってきたときのあいさつ
一
「只今(ただいま)」は、もともと「今この時」「ついさっき」「すぐに」を表す言葉です。
辞書は、出先から戻ったときのあいさつとしての「ただいま」を、「只今帰りました」の略だとしています。
迎える側の返事は「お帰りなさい」です。
二
「ただいま」は、帰る場所があって、初めて言える言葉です。
言える相手がいる今日を、どうか当たり前にしすぎないでください。
三
寄り道はここまで。言葉が歌の中でどう使われているか、本をひらいて読んでみてください。
『innocent NURBS』Noise Margin
So warm and truly full of love… "I’m home."(とても温かくて愛に満ちていたよ ただいま)Your hand stayed so close to mine and made me feel alive(君の手はずっと僕のそばで生きている実感をくれたんだ)
『innocent NURBS』の、ほかの言葉の寄り道