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入口言葉の寄り道名前のある星

『名前のない星たち』の歌詞の、この言葉から 名前のない星で 何が悪いんだ

言葉の寄り道 ・ 歌詞の解剖

名前のある星

なまえのあるほしnamae-no-aru-hoshi

国際天文学連合が固有の名前を整理している星は、数百ほどしかない

一

由来

国際天文学連合の作業部会は、星の固有の名前を整理して、一覧にしています。

一覧に載っている星は、数百個です。作業部会は、この一覧を更新し続けています。

ほかの多くの星は、記号や番号で呼ばれています。

二

いまのあなたへ

ほとんどの星は、名前を持たないまま光っています。

呼ばれていないことと、光っていないことは別のことです。

三

この言葉が出てくる歌

寄り道はここまで。言葉が歌の中でどう使われているか、本をひらいて読んでみてください。

『名前のない星たち』秋野唄(AKINO Uta)

名前のない星で 何が悪いんだ無理に繋がって 星座になんてならなくていい誰かを照らすための 光じゃなくて

本をひらいて、この行から読む

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