言葉の寄り道 ・ 歌詞の解剖
六畳半
ろくじょうはんrokujou-han
畳の大きさは地域で違い、京間と江戸間では長い辺が約15センチ違う
言葉の寄り道 ・ 歌詞の解剖
ろくじょうはんrokujou-han
畳の大きさは地域で違い、京間と江戸間では長い辺が約15センチ違う
一
畳の大きさは、地域によって異なります。
西日本の京間はおよそ191センチ×96センチ、東日本の江戸間はおよそ176センチ×88センチです。その中間の大きさの中京間もあります。
同じ「六畳半」でも、どの畳で数えるかで広さが変わります。
二
「六畳半」は、土地によって広さの違う言葉です。
部屋の広さは、数字だけでは決まらないのかもしれません。
三
寄り道はここまで。言葉が歌の中でどう使われているか、本をひらいて読んでみてください。
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