言葉の寄り道 ・ 歌詞の解剖
水の中の音
みずのなかのおとmizu-no-naka-no-oto
音は、空気の中よりも水の中のほうが、ずっと速く伝わる
言葉の寄り道 ・ 歌詞の解剖
みずのなかのおとmizu-no-naka-no-oto
音は、空気の中よりも水の中のほうが、ずっと速く伝わる
一
アメリカ海洋大気庁(NOAA)は、音は空気の中より水の中のほうが、ずっと速く進むと説明しています。
海の中で音がどこまで届くかは、おもに水温と水圧で決まります。条件がそろうと、音は大きく弱まらずに、何千マイルも先まで届くことがあります。
二
いつもと違う場所に身を置くと、同じ世界が、違う音で聞こえてきます。
休みの日は、耳を沈めてみる日なのかもしれません。
三
寄り道はここまで。言葉が歌の中でどう使われているか、本をひらいて読んでみてください。
『The River Has a Floor』Yamadarium
Ears under. Sound goes thick.(耳が沈む 音がこもっていく)I lie back in the deep part, arms out wide,(深みで仰向けに 両腕を広げて)
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