言葉の寄り道 ・ 歌詞の解剖
夜明け
よあけyoake
夜明けまでの薄明は、太陽が地平線の下18度・12度・6度に来るときで3つに分けられている
言葉の寄り道 ・ 歌詞の解剖
よあけyoake
夜明けまでの薄明は、太陽が地平線の下18度・12度・6度に来るときで3つに分けられている
一
日がのぼる前の空は、少しずつ明るくなっていきます。アメリカの気象局は、この「薄明」を太陽の位置で3つに分けています。
太陽が地平線の下18度まで来ると「天文薄明」が始まり、暗い星から見えなくなっていきます。12度で「航海薄明」になり、水平線が見分けられるようになります。6度で「市民薄明」になり、明るい星だけが残って、明かりがなくても外で動けるほどになります。
二
夜明けは、ある瞬間に急に来るものではありません。
まだ暗く見えるときにも、空はもう明るくなり始めています。
三
寄り道はここまで。言葉が歌の中でどう響くか、聴いてみてください。
『One More Step』Noise Margin
And I wait for the dawn(そして僕は、夜明けを待つんだ)For now, each tear that falls tells the story(いまはただ、こぼれる涙が)
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