YAMADARIUM

入口言葉の寄り道肉まん

『深夜のコンビニと流星群』の歌詞の、この言葉から 半分こにした 安い肉まんの

言葉の寄り道 ・ 歌詞の解剖

肉まん

にくまんnikuman

中村屋は1927年に、中華まんを「天下一品支那饅頭」の名で売り出した

一

由来

新宿中村屋によると、同社の中華まんの発売は1927(昭和2)年で、名前は「天下一品支那饅頭」でした。

肉入りが1個6銭、餡入りが4銭。当時は、肉まん、あんまんとは言わなかったそうです。

これが日本で最初の肉まんだったかどうかは、この資料からは分かりません。

二

いまのあなたへ

ありふれた湯気にも、始まりの年があります。

半分に割った一個は、それだけで十分なのかもしれません。

三

この言葉が出てくる歌

寄り道はここまで。言葉が歌の中でどう使われているか、本をひらいて読んでみてください。

『深夜のコンビニと流星群』秋野唄(AKINO Uta)

きみと座り込む 深夜の駐車場半分こにした 安い肉まんのその湯気だけで ぼくらは無敵だ平凡な今日を 笑い飛ばそうぜ

本をひらいて、この行から読む

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