言葉の寄り道 ・ 語源・本来の意味
ネオン
ねおんneon
ネオンの名前は、ギリシャ語の「新しい」から
言葉の寄り道 ・ 語源・本来の意味
ねおんneon
ネオンの名前は、ギリシャ語の「新しい」から
一
ネオンは、1898年にイギリスのウィリアム・ラムゼーとモリス・トラヴァースが、空気から取り出したアルゴンの中から見つけた元素です。
ラムゼーはノーベル賞の講演で、この気体を「ネオン、つまり「新しいもの」と呼んだ」と語っています。
名前は、ギリシャ語で「新しい」を意味する neos から来ています。
二
見慣れた夜の灯りの名前は、「新しい」でした。
いつもの夜も、誰かにとっては初めての夜です。
三
寄り道はここまで。言葉が歌の中でどう使われているか、本をひらいて読んでみてください。
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