言葉の寄り道 ・ 語源・本来の意味
チョークと白亜紀
ちょーくとはくあきchooku-to-hakuaki
恐竜の時代の「白亜紀」の「白亜」は、チョークのこと
言葉の寄り道 ・ 語源・本来の意味
ちょーくとはくあきchooku-to-hakuaki
恐竜の時代の「白亜紀」の「白亜」は、チョークのこと
一
「白亜紀」の「白亜」は、チョークのことです。
ヨーロッパのこの時代の地層にチョークが多いことから、1822年にオマリウス・ダロアが名づけました。ラテン語でチョークを意味する creta が、英語の Cretaceous(白亜紀)のもとになっています。
いまは、チョークがあるかどうかに関係なく、時代の名前として使われています。
二
教室の白い線と同じ名前が、大昔の時代にもついています。
一本の線にも、長い時間が入っています。
三
寄り道はここまで。言葉が歌の中でどう使われているか、本をひらいて読んでみてください。
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