YAMADARIUM

入口言葉の寄り道缶コーヒー

『深夜のコンビニと流星群』の歌詞の、この言葉から 缶コーヒーを奢おごり合う

言葉の寄り道 ・ 歌詞の解剖

缶コーヒー

かんこーひーkan-koohii

UCC は、1969年のミルク入り缶コーヒーを世界初としている

一

由来

UCC によると、同社は1969年に、世界初のミルク入り缶コーヒーを発売しました。

創業者の上島忠雄の「いつでも、どこでも、ひとりでも多くの人においしいコーヒーを届けたい」という考えから生まれたと説明しています。

「世界初」は UCC の説明です。

二

いまのあなたへ

どこでも飲めるようにと作られた缶が、いまは深夜の駐車場で手を温めています。

特別でない一本にも、誰かの願いが入っています。

三

この言葉が出てくる歌

寄り道はここまで。言葉が歌の中でどう使われているか、本をひらいて読んでみてください。

『深夜のコンビニと流星群』秋野唄(AKINO Uta)

明るすぎるネオンの下缶コーヒーを奢り合うくだらない冗談で擦り減った靴底を誤魔化して

本をひらいて、この行から読む

『深夜のコンビニと流星群』の、ほかの言葉の寄り道

ほかの歌詞の言葉から、寄り道する