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入口言葉の寄り道青信号

『交差点の無重力』の歌詞の、この言葉から 青信号がせかす人混み

言葉の寄り道 ・ 言い回し

青信号

あおしんごうao-shingou

緑に見える信号も、法令の上では「青色の灯火」

一

由来

警察白書によると、日本で最初の自動交通信号機は、昭和5年(1930年)3月に東京の日比谷交差点に置かれた米国製のものでした。

いまの道路交通法施行令の第2条の表でも、進んでよいことを示す灯火は「青色の灯火」と書かれています。

緑がかって見える灯火も、法令の上の名前は青です。

二

いまのあなたへ

同じ色を、人によって違う名前で呼ぶことがあります。

どう呼ばれるかで、進む色が変わるわけではありません。

三

この言葉が出てくる歌

寄り道はここまで。言葉が歌の中でどう使われているか、本をひらいて読んでみてください。

『交差点の無重力』秋野唄(AKINO Uta)

青信号がせかす人混み器用に肩を避けて歩くぼくはただの背景画

本をひらいて、この行から読む

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