気分
「希望」に重なる本
その気持ちに重なる本を、近い順に並べています。
気分・棚から探し直す
歌詞の言葉から
アクセント寄り道葦寄り道アスペン寄り道イソギンチャク寄り道いちばん早い日の入り寄り道埋み火寄り道海を越えて寄り道おばあちゃん仮説寄り道温泉寄り道カウントダウン寄り道陽炎寄り道花崗岩寄り道傘寄り道風の口笛寄り道火曜日寄り道川底の音寄り道救急車寄り道霧寄り道クマムシ寄り道雲寄り道クモの糸寄り道氷の音寄り道コオロギ寄り道こだま寄り道コマドリ寄り道午前3時寄り道午前0時寄り道ごちそうさま寄り道最初の一羽寄り道3秒寄り道潮のにおい寄り道霜寄り道手術寄り道正午寄り道白い華寄り道シンデレラ寄り道時差寄り道10フィート寄り道重力寄り道スズメ寄り道スネア寄り道タクシー寄り道タンポポ寄り道地球照寄り道地球の熱寄り道地軸の傾き寄り道露寄り道冬至寄り道トタン屋根寄り道匂いの記憶寄り道2月寄り道喉を鳴らす寄り道半マイル寄り道パスポート寄り道東へ寄り道火の三角形寄り道ビロード寄り道フジツボ寄り道ふるえて寄り道ほこり寄り道三日月寄り道幹の皮寄り道水の中の音寄り道霧笛寄り道ヤドカリ寄り道夜明け寄り道夜明けのコーラス寄り道ルーペ寄り道6時間寄り道綿毛寄り道藍寄り道在処寄り道いただきます寄り道ガラスの靴寄り道国境寄り道15度寄り道鉄寄り道儚い寄り道パズル寄り道パン寄り道ひとめぐり寄り道星屑寄り道燃え尽き寄り道
22 冊(2 / 2 ページ)
Stardust on the WindowsillStardust on the Windowsill新しくならなきゃ、と思っていませんか。今日は、掃除をしなかった。そんな夜の窓辺から始まる歌です。
One More StepOne More Step逃げることは、悪いことですか。思い出し笑いできる一日を、今日つくろう。
この一覧の本の言葉から、寄り道
- 葦「人間は考える葦である」は、パスカルの死後にまとめられた『パンセ』の一節『Ear to the Ice』の歌詞から
- アスペンアメリカ・ユタ州には、約4万7000本の幹がひとつの根でつながったアスペンの森がある『One Root Under the Hill』の歌詞から
- イソギンチャク引き潮で水の外に出たイソギンチャクは、触手をしまいこんで、体が乾かないようにしている『What the Tide Left Showing』の歌詞から
- いちばん早い日の入り日の入りがいちばん早い日は、冬至ではなく、冬至の2週間ほど前にある『Noon at the Bottom of the Year』の歌詞から
- 埋み火火を絶やさないように、炉や火鉢の灰にうずめておく炭火を「埋み火」と呼ぶ。冬の季語『Still Red Underneath』の歌詞から
- 海を越えてサハラ砂漠の砂ぼこりは、風に乗って大西洋を越え、アマゾンの森まで届いている『The Wind Has Somewhere to Be』の歌詞から
- おばあちゃん仮説人が子育てを終えたあとも長く生きるのは、おばあちゃんが孫を支えてきたからだ、という仮説がある『The River Has a Floor』の歌詞から
- カウントダウンロケットの打ち上げ前のカウントダウンは、1929年のドイツの映画が始まりだと言われている『Fly Beyond』の歌詞から
- 陽炎陽炎は、温められた空気と冷たい空気がまざって、光が不規則に曲がるために起こる。俳句では春の季語『The Valley Kept My Name』の歌詞から
- 花崗岩花崗岩は「御影石(みかげいし)」とも呼ばれる。神戸の御影でとれた石材の名前が広まったもの『The Valley Kept My Name』の歌詞から
- 傘英語の umbrella は、ラテン語の「影(umbra)」から生まれた言葉『Rain Plays the Whole Street』の歌詞から
- 風の口笛電線が風で鳴る音の高さは、風の速さと線の太さで決まることが、1878年に確かめられた『The Wind Has Somewhere to Be』の歌詞から
- 火曜日英語の Tuesday も日本語の火曜日も、もとは同じ「火星(マルス)の日」『One More Step』の歌詞から
- 川底の音川底で小石がぶつかり合う音を水中マイクで録って、川の底の動きを調べる方法がある『The River Has a Floor』の歌詞から
- 救急車英語の ambulance は、フランス語の「歩く病院」から生まれた言葉『Lighter Than It Looks』の歌詞から
- 霧気象の言葉では、見通しが1キロメートルに届かないときが「霧」、1キロメートル以上10キロメートル未満なら「もや」『Ten Feet of Fog』の歌詞から
- クマムシコケの中にも暮らすクマムシは、乾くと体を縮めて眠ったようになり、水が戻ると、また動きだす『Wilderness the Size of a Coin』の歌詞から
- 雲地球に届く太陽の光の約29%は、おもに雲にはね返されて宇宙へ戻っていく『Lit from Down Here』の歌詞から
- クモの糸濡れたクモの糸には小さな結び目ができ、まわりの水滴をそこへ集める『Dew on Everything』の歌詞から
- 氷の音凍った湖の氷は、気温が変わるたびに伸び縮みして、ひびの音や、太鼓の皮のように震える音を立てる『Ear to the Ice』の歌詞から
- コオロギコオロギの鳴く速さは気温で決まる、と19世紀の科学誌に報告されている『Crickets on the Night Shift』の歌詞から
- こだま山で声が返ってくるのを、昔の人は、木や山に宿るものが応えていると考えて「木霊(こだま)」と呼んだ『The Valley Kept My Name』の歌詞から
- コマドリアメリカの robin(ロビン)は、胸の色がヨーロッパのロビンに似ていたことから、入植者が同じ名前で呼んだ鳥『The Birds Are Passing It On』の歌詞から
- 午前3時昔のヨーロッパでは、夜中に一度起きて過ごす「ふたつの眠り」がふつうだった、という説がある『Dew on Everything』の歌詞から
- 午前0時ペローの『サンドリヨン』で、1回目の舞踏会のシンデレラは、0時の15分前に帰っている『魔法が解けたシンデレラ』の歌詞から
- ごちそうさま「ごちそう」の「馳走」は、もとは馬を走らせて「走り回る」ことだった『「いただきます」の祈り』の歌詞から
- 最初の一羽夜明けにどの鳥から歌いはじめるかは、目の大きさと関わっていて、目の大きい鳥ほど暗いうちから歌う『The Birds Are Passing It On』の歌詞から
- 3秒叫んでから3秒で返ってくる声は、500メートルほど先の岩に当たって戻ってきた声『The Valley Kept My Name』の歌詞から
- 潮のにおい海辺の「潮のにおい」のもとのひとつは、海の微生物がつくる硫黄のガス『The Wind Has Somewhere to Be』の歌詞から
- 霜気象の言葉では、葉の一部にしか見えない霜は「弱い霜」、地面が一面に白く見える霜は「強い霜」『Ear to the Ice』の歌詞から
- 手術英語の surgery は、ギリシャ語の「手のわざ」から生まれた言葉『Lighter Than It Looks』の歌詞から
- 正午英語の noon は、もとは「9時間目」、つまり午後3時ごろを指す言葉だった『Noon at the Bottom of the Year』の歌詞から
- シンデレラシンデレラの名前は、フランス語の「灰(cendre)」から来ている『魔法が解けたシンデレラ』の歌詞から
- 時差世界の時差のもとになる経度0度の線は、1884年の国際会議でグリニッジに決まった『Fifteen Degrees Up』の歌詞から
- 10フィート1フィートはちょうど0.3048メートル。10フィートは、3メートルと少し『Ten Feet of Fog』の歌詞から
- 重力地球の重力を振り切るのに必要な速さは、秒速およそ11キロメートル『Fly Beyond』の歌詞から
- スズメ北アメリカのイエスズメは、1851年にイギリスからニューヨークのブルックリンへ運ばれた鳥がはじまり『The Birds Are Passing It On』の歌詞から
- スネアスネアドラムの名前は、裏側に張られた「弦(スネア)」から来ている『Rain Plays the Whole Street』の歌詞から
- タクシー英語の cab(タクシー)は、ヤギのように「跳ねる」馬車の名前から来ている『Crickets on the Night Shift』の歌詞から
- タンポポ英語の dandelion は、フランス語の「ライオンの歯(dent de lion)」から生まれた言葉『Lighter Than It Looks』の歌詞から
- 地球照三日月の暗い部分がうっすら見えるのは、地球ではね返った太陽の光が届いているから『Lit from Down Here』の歌詞から
- 地軸の傾き北半球が冬の1月、地球は一年でいちばん太陽に近いところを通っている『Noon at the Bottom of the Year』の歌詞から
- 露露は空から降る雨とは違い、夜に冷えた草や物の表面に、空気の中の水分が結んだもの『Dew on Everything』の歌詞から
- 冬至英語の solstice は、ラテン語で「太陽が立ち止まる」という意味の言葉から生まれた『Noon at the Bottom of the Year』の歌詞から
- トタン屋根波形の金属の屋根は、1829年にロンドンの港の技師が特許を取ったのが始まり『Rain Plays the Whole Street』の歌詞から
- 匂いの記憶匂いで思い出す記憶は、言葉で思い出す記憶より、子どものころ(6〜10歳ごろ)のものが多いという研究がある『Still Red Underneath』の歌詞から
- 喉を鳴らす猫が喉を鳴らす低い音は、脳からの合図がなくても喉だけで出せることが実験で示された『Crickets on the Night Shift』の歌詞から
- 半マイル1マイルはちょうど1609.344メートル。半マイルは、およそ800メートル『Ear to the Ice』の歌詞から
- 東へ日本のあたりの大まかな天気は、偏西風の影響で西から東へ移っていくことが多い『Rain Plays the Whole Street』の歌詞から
- 火の三角形ものが燃えるには「燃えるもの」「酸素」「熱」の三つがそろう必要がある。これを「火の三角形」と呼ぶ『Still Red Underneath』の歌詞から
- ビロードビロードは、ポルトガル語の veludo(ベルード)がなまった言葉。16世紀に南蛮船が日本へ運んできた『Wilderness the Size of a Coin』の歌詞から
- フジツボダーウィンは『種の起源』の前に、8年をかけてフジツボの仲間を調べた『What the Tide Left Showing』の歌詞から
- ふるえてアスペンの葉は、平たい葉の柄のおかげで、ほんのわずかな風でも震える『One Root Under the Hill』の歌詞から
- ほこり家のほこりの半分以上は、外から運ばれてきたもの、という見積もりがある『Stardust on the Windowsill』の歌詞から
- 三日月英語の crescent(三日月)は、ラテン語の「育つ(crescere)」から来ている『Lit from Down Here』の歌詞から
- 幹の皮アスペンの白っぽい幹の皮のすぐ下には、光合成をする緑の層がある『One Root Under the Hill』の歌詞から
- 水の中の音音は、空気の中よりも水の中のほうが、ずっと速く伝わる『The River Has a Floor』の歌詞から
- 霧笛蒸気で鳴らす霧笛は、1850年代にいまのカナダのセントジョンで考え出され、1859年に世界で初めて島に据えられた『Ten Feet of Fog』の歌詞から
- ヤドカリ空いた貝殻を見つけたヤドカリは、大きい順に一列に並び、順番に殻を引っ越していくことがある『What the Tide Left Showing』の歌詞から
- 夜明け夜明けまでの薄明は、太陽が地平線の下18度・12度・6度に来るときで3つに分けられている『One More Step』の歌詞から
- 夜明けのコーラス5月の最初の日曜日は「国際夜明けのコーラスの日」。世界の各地で、夜明けの鳥の声を聴く集まりがひらかれる『The Birds Are Passing It On』の歌詞から
- ルーペ時計職人や宝石職人の拡大鏡 loupe はフランス語から来た言葉で、もとは「傷のある宝石」を指したといわれる『Wilderness the Size of a Coin』の歌詞から
- 6時間満潮から干潮までは、およそ6時間12分半。潮の時刻は、毎日少しずつ遅れていく『What the Tide Left Showing』の歌詞から
- 綿毛タンポポの綿毛の上には、毛から離れて浮かぶ、輪のような空気のうずができている『Lighter Than It Looks』の歌詞から
- 藍虹を七色に分けたのはニュートン。藍(インディゴ)もそのひとつに数えられた『Fifteen Degrees Up』の歌詞から
- 在処「ありか」の「か」は、「場所」を表す言葉『One More Step』の歌詞から
- いただきます「いただく」は、もともと「頭の上にのせる」という意味だった『「いただきます」の祈り』の歌詞から
- ガラスの靴ガラスの靴は、毛皮の靴の聞き違いだという説がある『魔法が解けたシンデレラ』の歌詞から
- 15度頭を15度うつむけると、首にかかる重さは約12kgになるという試算がある『Fifteen Degrees Up』の歌詞から
- 鉄体の中の鉄の多くは、遠い昔の超新星の中でつくられた『Stardust on the Windowsill』の歌詞から
- パン英語の「仲間(companion)」は、「パンを共にする人」から生まれた『「いただきます」の祈り』の歌詞から
- 星屑街の屋根に積もったちりの中から、宇宙から降ってきた粒が見つかっている『Stardust on the Windowsill』の歌詞から
- 燃え尽き「燃え尽き(バーンアウト)」という言い方は、1974年の論文から広まった『Fly Beyond』の歌詞から
