三
本文
読み進めるほど、言葉に灯りがともっていきます。心に残った行は、押すと栞をはさめます。金色の言葉は、ほかの本につながっています。
ふと立ち止まる気づけば溢れるずっと悩んでいたうつむいていた一人だった。
本当のボクを見つけてのボクを探して鏡の中に映る姿があなたには、もう見えてないけど
手のひらに降り積もるは消えていくその景に自分を重ねて。
古い街路樹の木陰に種を蒔いて悲しい時には涙、流して花を咲かせよう
形のない「台詞」を何度も、造り直して傷つくことも立ち止まるのものように繋ぎあえるよ
絶え間なく綴る日を胸に塞ぎこんであなたに伝えたいに代わるの想いを…
立ち止まる世界にもしも、声が届いても優しい「嘘」も別れ話も終わってしまうと知っていたから
世界に舞い落ちるボクのは大に包まれてあなたと共に自由を求めて
風のように。
最後の一行まで、読んでくださってありがとうございます。
この言葉たちが、声に乗るとどう響くのか。
この歌を聴く
目録カード
「涙」が出てくる、ほかの本 3 冊
目録カード
「夢」が出てくる、ほかの本 3 冊
目録カード
「光」が出てくる、ほかの本 6 冊
目録カード
「空」が出てくる、ほかの本 7 冊
目録カード
「笑顔」が出てくる、ほかの本 2 冊
目録カード
「言葉」が出てくる、ほかの本 3 冊
目録カード
「希望」が出てくる、ほかの本 2 冊
言葉の寄り道 ・ 言い回し
白い華
雪は昔から花にたとえられ、結晶の形から「六花(りっか)」とも呼ばれる
寄り道する言葉の寄り道 ・ 語源・本来の意味
儚い
「はかない」の「はか」は、「はかどる」の「はか」と同じ言葉
寄り道する言葉の寄り道 ・ 歌詞の解剖
パズル
最初のジグソーパズルは、地図を国境で切り分けた教材だったとされる
寄り道する











