三
本文
読み進めるほど、言葉に灯りがともっていきます。心に残った行は、押すと栞をはさめます。金色の言葉は、ほかの本につながっています。
The view I saw each day was calm, glowing with light(毎日見ていた景色は 穏やかで り輝いていた)So warm and truly full of love… "I’m ."(とても温かくて愛に満ちていたよ ただいま)Your hand stayed so close to mine and made me feel alive(君の手はずっと僕のそばで生きている実感をくれたんだ)And maybe that is why my whole wide world felt calm and bright(だから、僕の世界すべてが穏やかで明るく感じられたんだよ)
I cried out in a song but still I felt cold(歌にして叫んだけれど、それでもは凍えたままだった)I waited so long, but nothing came to me(長く待ったけれど、何も訪れなかった)You were really gone and I felt the love I never..(君は本当にいなくなって、そして僕は)I never knew I had till I lost you(君を失って初めて、こんなにも愛していたと気づいた)
Like a blazing (燃え上がる流れ星のように)Our paths will again(もう僕らの道は二度と交わらないよ)Time with you was warm and dear,(君と過ごした時間は暖かくて大切で)Every tear we cried is a memory deep in my heart(君と流したは全部、僕の心の奥に刻まれた思い出なんだ)
ありがとう、I'll keep your smile close, still in my eyes(君のをずっとこの目にしまっておくんだ)But I don’t want to lose you(でも本当は君を失いたくないんだ)"Don’t say goodbye"(「さよなら」って言わないで)
We used to fight, just you and me(ふたりでよく喧嘩してたよね)I forgot, it's alright(忘れちゃったよ、でもそれでいいんだ)Now every fight feels sweet to me(今ではあの喧嘩も愛しくて)It brings tears at night(に涙がこぼれるんだ)
You said you'd stay and love me true(ずっとそばにいて、愛してくれるって言ってたよね)I thought we'd never part(離れるなんて思ってなかった)One thing broke us apart(たったひとつのことが、僕らを引き離した)and I gave up my only home(僕は唯一の帰る場所さえ すべて手放してしまった)
なぜ君を好きになったんだろういつ君とすれ違ったんだろう
I reach my hand up to the sky!(に向かって手を伸ばすんだ!)I won’t see you if I don’t rise(顔を上げなきゃ君に会えない気がする)I won't ever see the smile that I knew anymore(もう二度と、あの頃の君の笑顔を見ることはないけど)To remember is to keep your heart alive(思い出すことで君の心を生かし続けるよ)
I know I'm weak, I won't deny(僕は心が弱い、それは認めるよ)but my heart says no(でも心が『いやだ』って言うんだ)The words I truly long to say…(本当に言いたくてたまらないは・・・)僕のそばにいてよ
Like a blazing shooting star(燃え上がる流れ星のように)You’re gone from my life ── forever(君はもう僕の人生から永遠にいなくなった──)Time with you was warm and dear,(君と過ごした時間は温かくて大切で)Every tear we cried is a memory deep in my heart(君と流した涙は全部、僕の心の奥に刻まれた思い出なんだ)
大好きなんだよ もう会えないけど別れの言葉が二人の最後の思い出なんだねありがとう さようならもう二度と逢えない君をこの目に焼き付けて
最後の一行まで、読んでくださってありがとうございます。
目録カード
「涙」が出てくる、ほかの本 6 冊
目録カード
「光」が出てくる、ほかの本 12 冊
『Ear to the Ice』忘れないの棚日が傾いて 光が落ちていく
『Endless Summer』選び直すの棚薄れゆく光の中で 君の名前をなぞってみる
『Fifteen Degrees Up』選び直すの棚またスマホの光が 顔を照らす
『Fly Beyond』踏み出すの棚地上の光が震えているのがわかるかな
『Fragile』立ち止まるの棚その光景に
『HERO』立ち止まるの棚光のない空に向かって 花を咲かせているんだ
『Lit from Down Here』分け合うの棚幻みたいに光って
『Noon at the Bottom of the Year』忘れないの棚箱 バインダー うなる蛍光管 その上にかがむ私
『One More Step』逃げていいの棚笑顔の裏で、光が消えていく
『Stardust on the Windowsill』比べないの棚ランプの光が長い筋になって
『Waving at the Space Station』分け合うの棚そして、やってきた。ぶれない小さな光
『ZOLL』踏み出すの棚光と影が交差して 悩みすぎちゃってワケがわからないよ
目録カード
「夜」が出てくる、ほかの本 10 冊
『Crickets on the Night Shift』比べないの棚夜勤のコオロギたち その調子でね
『Endless Summer』選び直すの棚一緒に過ごした夜のこと
『Fly Beyond』踏み出すの棚すべての願いを、夜の向こうへ運んでおくれ
『Lit from Down Here』分け合うの棚今夜は少しやわらかい
『One More Step』逃げていいの棚今夜、僕は光を見つけられるかな
『Stardust on the Windowsill』比べないの棚こんな夜ふけまで、わたしにつきあってくれてる
『Still Red Underneath』信じ直すの棚まだ赤い まだ赤い 今夜のあなたが 灰色でも
『super sonic』比べないの棚今夜の僕らは 悪くない
『The Birds Are Passing It On』信じ直すの棚歌はここで始まったんじゃない 夜通し旅をしてきた
『Waving at the Space Station』分け合うの棚夜の向こうから、こっちを見おろしてる
目録カード
「空」が出てくる、ほかの本 15 冊
『Crickets on the Night Shift』比べないの棚暗闇は 空っぽなんかじゃなかった
『Dew on Everything』立ち止まるの棚冷たい空気が そっと喉に触れる
『Endless Summer』選び直すの棚空を見上げれば、あなたに会える気がするよ
『Fifteen Degrees Up』選び直すの棚空はずっと 席をあけて待ってた
『Fly Beyond』踏み出すの棚その瞳に、燃えるような空を映している
『Fragile』立ち止まるの棚大空に
『HERO』立ち止まるの棚光のない空に向かって 花を咲かせているんだ
『「いただきます」の祈り』分け合うの棚共通の空腹を
『Lit from Down Here』分け合うの棚私たちの光が 空へ返っていく
『魔法が解けたシンデレラ』信じ直すの棚空っぽだと気づいたんだ
『Noon at the Bottom of the Year』忘れないの棚空いたベンチを 端から端へ じりじりと
『Still Red Underneath』信じ直すの棚ほんの少し 空気を送っただけ それだけ
『すれ違いの両想い』分け合うの棚ねえ教えて 虚構の鳥よ 空がみえない
『What the Tide Left Showing』立ち止まるの棚空気は 潮と海藻の匂い
『ZOLL』踏み出すの棚大きな海のようになれるのなら 大きな空をつかみとろう
目録カード
「笑顔」が出てくる、ほかの本 4 冊
目録カード
「言葉」が出てくる、ほかの本 7 冊
目録カード
「心」が出てくる、ほかの本 4 冊
言葉の寄り道 ・ 語源・本来の意味
さようなら
「さようなら」は、「それならば(これで別れましょう)」という意味の言葉から生まれた別れのあいさつ
寄り道する言葉の寄り道 ・ 語源・本来の意味
ただいま
「ただいま」は、「ただいま帰りました」を略した、帰ってきたときのあいさつ
寄り道する言葉の寄り道 ・ 歌詞の解剖
流れ星
流れ星は星ではなく、宇宙を漂う小さな岩が大気に飛び込み、熱で燃えて光ったもの
寄り道する言葉の寄り道 ・ 歌詞の解剖
NURBS
NURBS(ナーブス)は、コンピューターでなめらかな曲線や曲面を描くための式の名前で、円もぴったり表せる
寄り道する


