三
本文
読み進めるほど、言葉に灯りがともっていきます。心に残った行は、押すと栞をはさめます。金色の言葉は、ほかの本につながっています。
Listen to the song of my heartListen to the song of my heartShow me your smile again
不思議なを見た1日は なんだかちょっと特別だよね憂鬱な日なら一度止まって レールの外を歩いてみよう思い通りにいかないと そこで道は閉ざされてしまうの?白と黒の景色なんて こぶしにぎって ぶち壊して!
大きな夢を叶えるために 小さな夢から かき集めように手をかかげたなら 無数の星が見えてくるよ
が損する世の中で それでも自分を変えられなくて時間だけが過ぎてくっていうけど どうして僕の時は止まっているの?と影が交差して 悩みすぎちゃってワケがわからないよ□を〇といわれても △だって いいわけでしょ!?
この手で差し伸べる 友はいますか?その足で暗闇を走り抜けて大きな海のようになれるのなら 大きなをつかみとろう
Ah~を吐くくらい 敵が多すぎて次から次へと襲ってきたら 僕はどうしたらいいのか 教えて!
Listen to the song of my heart, Show me your smile againListen to the song of my heart, Give me your smile again
走りだせへ 弱音を吐く前にあの日みた夢を に大きな夢を叶えるために 小さな夢から かき集めよう一番星に手をかかげたなら 無数の星が見えてくるよ
最後の一行まで、読んでくださってありがとうございます。
目録カード
「夢」が出てくる、ほかの本 7 冊
目録カード
「光」が出てくる、ほかの本 12 冊
『Ear to the Ice』忘れないの棚日が傾いて 光が落ちていく
『Endless Summer』選び直すの棚薄れゆく光の中で 君の名前をなぞってみる
『Fifteen Degrees Up』選び直すの棚またスマホの光が 顔を照らす
『Fly Beyond』踏み出すの棚地上の光が震えているのがわかるかな
『Fragile』立ち止まるの棚その光景に
『HERO』立ち止まるの棚光のない空に向かって 花を咲かせているんだ
『innocent NURBS』忘れないの棚毎日見ていた景色は 穏やかで 光り輝いていた
『Lit from Down Here』分け合うの棚幻みたいに光って
『Noon at the Bottom of the Year』忘れないの棚箱 バインダー うなる蛍光管 その上にかがむ私
『One More Step』逃げていいの棚笑顔の裏で、光が消えていく
『Stardust on the Windowsill』比べないの棚ランプの光が長い筋になって
『Waving at the Space Station』分け合うの棚そして、やってきた。ぶれない小さな光
目録カード
「空」が出てくる、ほかの本 15 冊
『Crickets on the Night Shift』比べないの棚暗闇は 空っぽなんかじゃなかった
『Dew on Everything』立ち止まるの棚冷たい空気が そっと喉に触れる
『Endless Summer』選び直すの棚空を見上げれば、あなたに会える気がするよ
『Fifteen Degrees Up』選び直すの棚空はずっと 席をあけて待ってた
『Fly Beyond』踏み出すの棚その瞳に、燃えるような空を映している
『Fragile』立ち止まるの棚大空に
『HERO』立ち止まるの棚光のない空に向かって 花を咲かせているんだ
『innocent NURBS』忘れないの棚空に向かって手を伸ばすんだ!
『「いただきます」の祈り』分け合うの棚共通の空腹を
『Lit from Down Here』分け合うの棚私たちの光が 空へ返っていく
『魔法が解けたシンデレラ』信じ直すの棚空っぽだと気づいたんだ
『Noon at the Bottom of the Year』忘れないの棚空いたベンチを 端から端へ じりじりと
『Still Red Underneath』信じ直すの棚ほんの少し 空気を送っただけ それだけ
『すれ違いの両想い』分け合うの棚ねえ教えて 虚構の鳥よ 空がみえない
『What the Tide Left Showing』立ち止まるの棚空気は 潮と海藻の匂い
目録カード
「未来」が出てくる、ほかの本 5 冊
言葉の寄り道 ・ 語源・本来の意味
一番星
一番星は、夕方の空に最初に輝きだす星のこと
寄り道する言葉の寄り道 ・ 語源・本来の意味
生真面目
「生真面目」の「生(き)」は、純粋でまじりけがないことを表す接頭語で、「生娘」「生一本」の「生」と同じ
寄り道する言葉の寄り道 ・ 歌詞の解剖
ため息
人は1時間に何回か、ふつうより深いため息を自然についていて、しぼんだ肺の小さな袋をふくらませ直していると考えられている
寄り道する言葉の寄り道 ・ 語源・本来の意味
正夢
正夢は、事実と一致する夢、将来それが現実になる夢のことで、反対は「逆夢(さかゆめ)」
寄り道する

