三
本文
読み進めるほど、言葉に灯りがともっていきます。心に残った行は、押すと栞をはさめます。金色の言葉は、ほかの本につながっています。
Wow oh...
Hey! can you hear my voice?(ねえ! 僕の声、聞こえてる?)The whole world cracks(世界中がひび割れていく)Where the heroes are born(ヒーローが生まれるその場所で)With their theories wasting time(あいつらは理屈ばかりこねて 時間を無駄にしてる)
Just mess around now(今はただ ふざけてればいい)You can all right(きみなら大丈夫)Here, you know?(ここならさ、わかるだろ?)No matter way, no matter away(どの道だって どこへだって)
You can see(ほら、わかるだろ)I have a bright new way to play dumb(僕にはとぼけるための 冴えた新しいやり方がある)I gotta chase down the future that I make(自分で作るを 追いかけなきゃ)Even though I don't know where I'll go(どこへ行くのかなんて わからなくても)Maybe feeling , riding on(ちょっと無茶したい気分で このまま突き進む)I can win it, which means nothing(勝とうと思えば勝てる でもそれに意味はない)Just let me do what I want(だから好きにやらせてくれ)
Hey! can you hear that ?(ねえ! あの音、聞こえてる?)The whole world burns(世界中が燃えている)While everybody talks(なのにみんな しゃべってばかり)Like they've got all the answers right(全部の答えを知ってるみたいな顔で)
Just fool around now(今はただ バカやってればいい)You can be wild(好きに暴れていい)Here, you know?(ここならさ、わかるだろ?)No matter wrong, no matter right(間違ってたって 正しくたって)
Who says we need a reason?(理由が要るなんて 誰が決めた?)Who says we need to know?(知ってなきゃいけないなんて 誰が決めた?)If (何もないところから 何も生まれないなら)Then let the nothing grow(その「何もない」を 育てればいい)
We're running out of reasons(理由なんて もう尽きかけてる)But never out of time(でも時間なら いくらでもある)So turn it up and lose your mind(だからボリューム上げて イカれちまえ)Tonight, we're doing fine(今の僕らは 悪くない)
You can see(ほら、わかるだろ)I have a bright new way to play dumb(僕にはとぼけるための 冴えた新しいやり方がある)I gotta chase down the future that I make(自分で作る未来を 追いかけなきゃ)Even though I don't know where I'll go(どこへ行くのかなんて わからなくても)Maybe feeling reckless, riding on(ちょっと無茶したい気分で このまま突き進む)I can win it, which means nothing(勝とうと思えば勝てる でもそれに意味はない)Just let me do what I want(だから好きにやらせてくれ)
自分ので 誰かを測るたび世界が狭くなっていくことに気づいてよ正しさを並べる偽物なんてきみの道を照らしては くれないんだよ
You can see(ほら、わかるだろ)I have a bright new way to play dumb(僕にはとぼけるための 冴えた新しいやり方がある)I gotta chase down the future that I make(自分で作る未来を 追いかけなきゃ)Even though I don't know where I'll go(どこへ行くのかなんて わからなくても)Maybe feeling reckless, riding on(ちょっと無茶したい気分で このまま突き進む)I can win it, which means nothing(勝とうと思えば勝てる でもそれに意味はない)Just let me do what I want(だから好きにやらせてくれ)
You can see(ほら、わかるだろ)I have a bright new way to play dumb(僕にはとぼけるための 冴えた新しいやり方がある)I gotta chase down the future that I make(自分で作る未来を 追いかけなきゃ)Even though I don't know where I'll go(どこへ行くのかなんて わからなくても)Maybe feeling reckless, riding on(ちょっと無茶したい気分で このまま突き進む)I can win it, which means nothing(勝とうと思えば勝てる でもそれに意味はない)Just let me do what I want(だから好きにやらせてくれ)
Wow oh...
最後の一行まで、読んでくださってありがとうございます。
目録カード
「夜」が出てくる、ほかの本 10 冊
『Crickets on the Night Shift』比べないの棚夜勤のコオロギたち その調子でね
『Endless Summer』選び直すの棚一緒に過ごした夜のこと
『Fly Beyond』踏み出すの棚すべての願いを、夜の向こうへ運んでおくれ
『innocent NURBS』忘れないの棚夜に涙がこぼれるんだ
『Lit from Down Here』分け合うの棚今夜は少しやわらかい
『One More Step』逃げていいの棚今夜、僕は光を見つけられるかな
『Stardust on the Windowsill』比べないの棚こんな夜ふけまで、わたしにつきあってくれてる
『Still Red Underneath』信じ直すの棚まだ赤い まだ赤い 今夜のあなたが 灰色でも
『The Birds Are Passing It On』信じ直すの棚歌はここで始まったんじゃない 夜通し旅をしてきた
『Waving at the Space Station』分け合うの棚夜の向こうから、こっちを見おろしてる
目録カード
「未来」が出てくる、ほかの本 5 冊
言葉の寄り道 ・ 語源・本来の意味
ノイズ
英語の noise(騒がしい音)は、ラテン語の nausea(船酔い)から来たという説がある
寄り道する言葉の寄り道 ・ 言い回し
無からは何も生まれない
「無からは何も生まれない」は、古代ローマの詩人ルクレティウスの詩『物の本質について』にも出てくる考え
寄り道する言葉の寄り道 ・ 語源・本来の意味
無茶
英語の reckless(無茶な)は、「気にかける」を表す古い言葉 reck に、「〜がない」の -less がついたもの
寄り道する言葉の寄り道 ・ 語源・本来の意味
物差し
物差しは、もとは長さを測る道具の名前で、「評価の基準」という意味はそこから転じたもの
寄り道する




