三
本文
読み進めるほど、言葉に灯りがともっていきます。心に残った行は、押すと栞をはさめます。金色の言葉は、ほかの本につながっています。
I want to feel like you miss me(君が僕を恋しく思ってるって、感じたいんだ)I feel like I see you in the sky(を見上げれば、あなたに会える気がするよ)Nothing stays with me(僕の中には何も残っていないし)Not even what you stole(君が奪っていったものさえも、もう消えてしまったよ)
I trace your name in fading light(薄れゆくの中で 君の名前をなぞってみる)You can fake a smile(くらい偽物でもいいよ)I don’t care at all(もう何も気にしないよ)I’m already gone(もうここにいないし)Smiling’s just a game(笑顔なんて茶番だ)
Do you remember?(君は覚えてる?)the night we spent together?(一緒に過ごしたのこと)hear me!?(聞いてる!?)
That’s why I keep pulling away from you(だからぼくは君から距離を置くんだ)Never taking the blame(結局いつも責任逃れするだけ)Why does love feel like a war we can't escape?(なぜ愛は、逃れられない戦争みたいに感じるんだろう?)No more shade, okay?(もうネガティブな空気はやめようぜ)The pain I knew is over(苦しみは過去になったんだよ)
Let it start(今、始めよう)Feel the end(終わりを感じて)We'll forget dreams forever(はもう二度と思い出さない)Let it start(今、始めよう)Feel the end(終わりを感じて)Let’s forget the scars together(傷跡を一緒に忘れよう)
I swear I will break free from these old chains tonight(今夜こそ この古い鎖から解き放たれると誓う)But I feel memories crashing in my mind(でも記憶が頭の中に押し寄せてくるんだ)Feels like time stalls with you(君といると、時間が止まったように感じる)It won't really help you to worry(悩んでも何の役にも立たないよ)Wake up(さあ起きろ)this is ""!!!!(これが「終わりなき夏」なんだ!)
Summer brings you back to me(夏の季節が君を呼び起こすんだ)I left my heart in the sky(ぼくはを空に置いてきたよ)Nothing you said can hold me like before(君のはもう、前みたいに僕を縛れないよ)Maybe it’s time to let someone in(そろそろ誰かを迎え入れてもいい頃かもしれない)
’Cause I'm done with fear(もう怯えたりしない)I was born to win(勝つために生まれてきたんだ), just believe(今こそ その瞬間をつかみ信じよう)
Do you treasure(君の胸にしまってある?)the night we laughed together?(一緒に笑った夜のこと)Feel me?(伝わるかな?)
Learning every piece of you and me takes a while(君と僕のすべてを知るにはしばらくかかるよ)But seriously!!(マジでさ!)I swear!(嘘じゃないよ!)I'm done and weary(くたくたで もう続けられないや)Oh.. I tried to move on…(前に進もうとしたけど…)It's you or nothing(君じゃなきゃ意味がないんだ)
Let it start(今、始めよう)Feel the end(終わりを感じて)We'll forget dreams forever(夢はもう二度と思い出さない)Let it start(今、始めよう)Feel the end(終わりを感じて)Let’s forget the scars together(傷跡を一緒に忘れよう)
I swear I feel empty when I’m not next to you(誓うよ、君の隣にいないと心が空っぽになる)But I still see your eyes, every time I close mine(それでも目を閉じるたび、君の瞳が浮かぶんだ)Feels like time stalls with you(君といると、時間が止まったように感じる)It won't really help you to worry(悩んでも何の役にも立たないよ)Wake up(さあ起きろ)this is "Endless Summer"!!!!(これが「終わりなき夏」なんだ!)
繰り返す嘘も 付き合える要素にも意味があるんだだから逃げないで ほらいつの日か優しさだったと気づくから
Let it start(今、始めよう)Feel the end(終わりを感じて)We'll forget dreams forever(夢はもう二度と思い出さない)Let it start(今、始めよう)Feel the end(終わりを感じて)Let’s forget the scars together(傷跡を一緒に忘れよう)
I swear I feel empty when I’m not next to you(誓うよ、君の隣にいないと心が空っぽになる)But I still see your eyes, every time I close mine(それでも目を閉じるたび、君の瞳が浮かぶんだ)Feels like time stalls with you(君といると、時間が止まったように感じる)It won't really help you to worry(悩んでも何の役にも立たないよ)Wake up(さあ起きろ)this is "Endless Summer"!!!!(これが「終わりなき夏」なんだ!)
最後の一行まで、読んでくださってありがとうございます。
目録カード
「夢」が出てくる、ほかの本 7 冊
目録カード
「光」が出てくる、ほかの本 12 冊
『Ear to the Ice』忘れないの棚日が傾いて 光が落ちていく
『Fifteen Degrees Up』選び直すの棚またスマホの光が 顔を照らす
『Fly Beyond』踏み出すの棚地上の光が震えているのがわかるかな
『Fragile』立ち止まるの棚その光景に
『HERO』立ち止まるの棚光のない空に向かって 花を咲かせているんだ
『innocent NURBS』忘れないの棚毎日見ていた景色は 穏やかで 光り輝いていた
『Lit from Down Here』分け合うの棚幻みたいに光って
『Noon at the Bottom of the Year』忘れないの棚箱 バインダー うなる蛍光管 その上にかがむ私
『One More Step』逃げていいの棚笑顔の裏で、光が消えていく
『Stardust on the Windowsill』比べないの棚ランプの光が長い筋になって
『Waving at the Space Station』分け合うの棚そして、やってきた。ぶれない小さな光
『ZOLL』踏み出すの棚光と影が交差して 悩みすぎちゃってワケがわからないよ
目録カード
「夜」が出てくる、ほかの本 10 冊
『Crickets on the Night Shift』比べないの棚夜勤のコオロギたち その調子でね
『Fly Beyond』踏み出すの棚すべての願いを、夜の向こうへ運んでおくれ
『innocent NURBS』忘れないの棚夜に涙がこぼれるんだ
『Lit from Down Here』分け合うの棚今夜は少しやわらかい
『One More Step』逃げていいの棚今夜、僕は光を見つけられるかな
『Stardust on the Windowsill』比べないの棚こんな夜ふけまで、わたしにつきあってくれてる
『Still Red Underneath』信じ直すの棚まだ赤い まだ赤い 今夜のあなたが 灰色でも
『super sonic』比べないの棚今夜の僕らは 悪くない
『The Birds Are Passing It On』信じ直すの棚歌はここで始まったんじゃない 夜通し旅をしてきた
『Waving at the Space Station』分け合うの棚夜の向こうから、こっちを見おろしてる
目録カード
「空」が出てくる、ほかの本 15 冊
『Crickets on the Night Shift』比べないの棚暗闇は 空っぽなんかじゃなかった
『Dew on Everything』立ち止まるの棚冷たい空気が そっと喉に触れる
『Fifteen Degrees Up』選び直すの棚空はずっと 席をあけて待ってた
『Fly Beyond』踏み出すの棚その瞳に、燃えるような空を映している
『Fragile』立ち止まるの棚大空に
『HERO』立ち止まるの棚光のない空に向かって 花を咲かせているんだ
『innocent NURBS』忘れないの棚空に向かって手を伸ばすんだ!
『「いただきます」の祈り』分け合うの棚共通の空腹を
『Lit from Down Here』分け合うの棚私たちの光が 空へ返っていく
『魔法が解けたシンデレラ』信じ直すの棚空っぽだと気づいたんだ
『Noon at the Bottom of the Year』忘れないの棚空いたベンチを 端から端へ じりじりと
『Still Red Underneath』信じ直すの棚ほんの少し 空気を送っただけ それだけ
『すれ違いの両想い』分け合うの棚ねえ教えて 虚構の鳥よ 空がみえない
『What the Tide Left Showing』立ち止まるの棚空気は 潮と海藻の匂い
『ZOLL』踏み出すの棚大きな海のようになれるのなら 大きな空をつかみとろう
目録カード
「笑顔」が出てくる、ほかの本 4 冊
目録カード
「言葉」が出てくる、ほかの本 7 冊
目録カード
「心」が出てくる、ほかの本 4 冊
言葉の寄り道 ・ 言い回し
今をつかめ
「その日をつかめ(carpe diem)」は、古代ローマの詩人ホラティウスの詩の最後の一行
寄り道する言葉の寄り道 ・ 歌詞の解剖
エンドレス・サマー
『The Endless Summer』は1966年のサーフィンの記録映画の題で、アメリカ議会図書館の国立フィルム登録簿に選ばれている
寄り道する言葉の寄り道 ・ 語源・本来の意味
わがまま
「わがまま」は「わ(自分)が まま(思いどおり)」で、もとは自分の思いどおりになることを言った
寄り道する

