和気町がオリジナルプレート交付 バイク用、郷土愛育み町PR


TAKAHIRO YAMADA
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ご当地プレートの誕生


最初にご当地プレートを導入したのは、2007 年の松山市である(ローマ字を導入した成田市を除く)。市の職員が、特区制度を検討していた際に浮上したアイディア。規制緩和をする必要がなく現法のままできることから実行に移された。

一般財団法人 日本経済研究所:導入の手引きより引用


岡山県内のご当地プレート

総社市

50cc、90cc、125ccまでの原動機付自転車(ミニカーを除く)へ岡山県下初で導入を決定した「ご当地ナンバープレート」の交付が、平成23年1月4日(火)からスタートしました。全国でも例のない2種類のデザインのご当地ナンバープレートからの選択式で、備中国分寺の五重塔か、雪舟の逸話にちなんだネズミのナンバープレートをつけた原動機付自転車が走り始めました。

玉野市

玉野市では、本市出身の漫画家「いしいひさいち」氏のご協力の下、ののちゃんを市のイメージキャラクターとして位置づけ、本市の知名度とイメージアップを図っています。

岡山市

プレートのデザインは、市内の工業デザインを学んでいる高校生の作品2点を採用したものです。

笠岡市

緑豊かな大地と瀬戸内の海をイメージし,笠岡の街にさわやかな風が吹きぬける様子を,笠岡市のマスコットキャラクターのカブニくんが見つめている姿をデザインしたものです。

矢掛町

ご当地ナンバープレートを付けて安全走行を。矢掛町オリジナルナンバープレート誕生!!(2016年)4月4日から新規登録をされた方へ、矢掛町オリジナルナンバープレートを交付します。

倉敷市

市の魅力をアピールし郷土への愛着を深めていただくため,「倉敷市」50周年を記念して,排気量50cc以下の原動機付自転車のオリジナルナンバープレートを作製しました。オリジナルナンバープレートは,7月31日(月) から5,000枚限定で交付しています。

浅口市

浅口市制施行10周年を記念して、天文台がデザインされたナンバープレートを交付しています。平成28年7月29日からは原動機付自転車第一種(50cc以下)を交付開始。

津山市

津山工業高等学校デザイン科の生徒さんから応募いただいた作品の中から市民投票などにより決定した、旧津山扇形機関車庫をデザインしたものと、桜と備中櫓を絵巻物のようにデザインした2種類を導入します。

吉備中央町

平成29年10月2日(月曜日)から、吉備中央町のオリジナルナンバープレートの交付を開始します。

岡山県勝央町より引用


勝央町

勝央町のマスコットキャラクター「きんとくん」をデザインしたオリジナルナンバープレートを(2016年)11月1日(火)から交付します!

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